良く考えれば贅沢な大衆車・ムルティプラ

本日ムル号のメーターパネル見たら・・・
FJ3100340002.jpg
1km程オーバーしましたが、17万km達成!
銀ムル購入時は8万kmだったので、もう9万kmも走行したんですなぁ・・・。
前車、黒ムルは10万5千km走行であえなく廃車したので、
黒・銀ムルトータルの走行距離は、19万5千kmと相成ります。

我が家の銀ムルは年1万5千km程走行するので、あと2年位で20万km達成できそうです。
日々淡々と距離を重ねていきましょう。

さてムルティプラに関する興味深い記事があったので書き込んでみます。
DSC02936.jpg
2004年6月号のNAVI誌。
イタリア車特集で、フィアットのミラフィオーり工場訪問なんて記事があります。
DSC02933.jpg
おおっ!ムルティプラ!!
ムルティプラはミラフィオーリ工場産なんですね。
電装系のチェックでもしてるのでしょうか・・
しかし、作業をしている女性の腕にはブレスレットに腕時計・・・・。
日本の自動車工場でなら、ボディ・内装への傷を付けない為外す所だが・・・
日本の自動車工場ではありえない光景でしょうな。

DSC02934.jpg
こちらもムルのインパネのチェックしてます。
意外と女性の作業者が多いんですね。

もしかしたら我が家のムルも、このお姉さん方のお世話になったのかもしれませんなぁ・・・。

DSC02935.jpg
これはムルティプラのシャシー。
何と!互換性の無いムル専用のシャシーだそうな!・・・・何と贅沢な。

昔乗ってたデドラはフィアット・ティーポとシャシーを共用し、
兄弟車に155などが有りましたね。

ムルは1車種専用のシャシーか。
大衆車でありながら、その1車種専用のシャシー・・・・・

思えばムルティプラ、すごく贅沢な車かもしれません。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

コンセプト実現のために多大なコストをかけたんですね。
その分節減できるところは大胆にカットせざるを得なかったのでしょう。
そういうアンバランスなところがムルの魅力ですね。

コンセプトに忠実な車

いなまる犬さん、こんばんは。

ムルティプラが発表された90年代後半は、
フィアットの経営状態はあまり良い状態ではなかったと思います。
そんな状況下に他車種に流用出来無い、ムル専用のシャシーを開発する会社・フィアット・・・アホです。
でも、そんなフィアット・・・・好きです。
フィアットがコンセプト実現の為、膨大なコストを掛けたムルティプラを世に送り出したお陰で、
我々ムル乗りが未だに飽きずに乗り続ける訳ですから・・・。

>節減できるところは大胆にカットせざるを得なかったのでしょう。
・・・ムルだと、どこら辺をカットしたのでしょうか・・・。
自分が思うにプラスチック部品の耐久性あたりを、
だいぶコストをカットしているのでは無いかと思いますが(笑)

プロフィール

二段腹ムル

Author:二段腹ムル
関東の北の果て、群馬で銀ムルティプラに乗ってます。
我が家の車はこれ一台のみ!
乗っている人は2段腹では御座いませんが、
γ-GTP値ちょっと高め。

車歴
トヨタ・セリカ1600GTラリー

イスズ・アスカイルムシャー
↓   
ランチア・デドラ2.0ie
↓       
マツダ・プレマシー
↓      
フィアット・ムルティプラELX黒

フィアット・ムルティプラELX銀


妻一人 
 子一人
  猫一匹(ノルウェイの森の猫・名前はメイにゃん)の家族構成である。  


最近10何年ぶりにベース弾いてます。
ベース所有歴
 ・カワイ・ロックーンベース

 ・ヤマハBBベース

 ・シャーベル

 ・グローヴァージャクソン

 ・フェンダージャパンジャズベースフレットレス

 ・シェクター

・アリアプロⅡ SB800

好きなベーシスト

ニール・マーレイ

ジョン・ウェットン

レミー・キルミスター

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード